2025/8/21
「AIを強くするAI」でナレッジギャップを解消。Helpfeelが目指す未来

インタビューされた人
代表取締役/CEO
洛西 一周
「人間味ある」プログラムづくりを掲げて、高校時代から紙copiなどのソフトウェアを開発し億単位のセールスを記録。2007年より渡米してシリコンバレーで当社(旧Nota Inc.)を設立、グローバル市場でアプリやウェブの開発を手がけ事業を成功させる。2003年度 IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。
AIを強くするのは、ナレッジだ。
日本発、世界を目指すテクノロジーカンパニーとして
経営は、複数の手でつくるものへ。
次のフェーズを担う仲間を求めています。
自分が心から納得できる仕事を、本気でやりたいあなたへ。
AIを強くするのは、ナレッジだ。
日本発、世界を目指すテクノロジーカンパニーとして
2007年、「テクノロジーで社会の“負”に挑む」ことを掲げてシリコンバレーで創業し、2020年に日本法人としてHelpfeel(旧Nota)を立ち上げました。私たちが創業から一貫して向き合ってきたのは、情報格差――いわゆる「ナレッジギャップ」という社会課題です。
今、時代は大きく動いています。生成AIやAIエージェントの登場により、あらゆる業務の自律化・自動化が現実になりつつあります。しかし、それを支える“正しく整理された知識”がなければ、AIは十分に力を発揮できません。私たちHelpfeelは、AI時代の土台となるナレッジ基盤――いわば「AIを強くするAI」――の構築を担っています。
私たちが目指すのは、AIに人が代替される未来ではありません。テクノロジーとナレッジの力で、人間の可能性を最大限に拡張する社会をつくること。それが、私たちの使命です。
経営は、複数の手でつくるものへ。
次のフェーズを担う仲間を求めています。
HelpfeelはIPOを見据えた本格的な組織フェーズへと突入しました。
これまで私自身が事業全体を牽引してきましたが、これからは複数のリーダーが経営を担い、全社で未来をつくっていくステージです。経済全体への視座を持ち、自ら計画を立てて推進できるセルフドライブな人材とともに、世界に通用するプロダクトカンパニーを創りたいと考えています。
今だからこそ得られる、貴重な成長の機会があります。経営の意思決定や株主の期待にリアルタイムで向き合うという挑戦は、将来リーダーを目指す方にとって、他では決して得られない財産となるでしょう。
成長意欲を持って、私たちと共に挑戦してくれる仲間を待っています。

自分が心から納得できる仕事を、本気でやりたいあなたへ。
Helpfeelには、未踏(※)メンバーをはじめとした高い技術力を持つ仲間、そしてドッグフーディング文化や職種の壁を越えた開発体制があります。自社のプロダクトを信じ、自信を持って世の中に届けられる環境です。
規模が拡大しても、私たちが大切にしているのは一体感。そして、一人ひとりが心から納得できる挑戦を通じて、職業人生を豊かにすること。社員、顧客、そしてその先のエンドユーザーが、三方よしの状態でつながる世界をつくることが、私たちの理想です。
いよいよ、Helpfeelは大きな飛躍の助走段階に入りました。AI時代のナレッジ基盤を共につくり、世界に挑む意志のある方とお会いできるのを楽しみにしています。
※未踏とは:経済産業省は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)を通じて、「未踏IT人材発掘・育成事業」(未踏)を2000年度より実施しています。未踏は、ソフトウェア分野で独創的なイノベーションを創出できるアイデアと技術を有し、活用する能力に優れた個人を発掘・育成するものです。
目まぐるしく変化するデジタル社会のなかで、何が求められているのか、どのようなミッションでどんな社会課題を解決していくべきなのか。
Helpfeelは創業時からずっと「テクノロジーによって人の弱い部分を助ける」ことを目指してきました。組織が拡大した今もその想いは変わらないですが、見える景色は変わってきました。
これからHelpfeelがどんな想いでどこに向かっていくのか。
代表取締役/CEOの洛西が語りました。
未来のHelpfeelを共創できる
仲間を待っています。
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